2012/02/21
ファイティングスティックVXのボタンだけセイミツ化してみた。

こんばんは。先日2/19に今年最初で最後であろう雪が積もりました。そんな寒い中ニコ生しながらファイティングスティックVXのボタンをセイミツ化してみました。

いつもの詳しい方の記事を見てこれならできると思いつつ、その場しのぎでやってみました。必要なものはこんな感じ。

・ファイティングスティックVX(FSVX、Xbox360用)
・セイミツボタン 6個
・はんだ、はんだごて
・電線
・ネジ回し(プラスドライバー、ところによりマイナスドライバー)
・裁ちばさみ(裁縫セットより)
・気合い

あれ?と思いの方がいらっしゃると思います。そうです、ファストン端子がないんです。私は圧着工具を持ってない上、某ナ○コにもいいサイズが売ってなかったので直付けしようと考えました。
で、FSVXのボタンってのはなぜかボタン専用基盤にはんだ付けしてあるので、そこに線をくっつけてボタン側ははんだ付けせず、ボタンの穴を通して"よる"感じにしました。
説明するよりも写真見ていただいたほうがわかりやすいので、こちらをどうぞ。

とりあえず完成した状態から底板を外した図。ボタン基盤の向かって一番左下の部分は、電線の線材が見事にはんだを吸ってしまって、さらにプリント基板がはげそうだったんで封印しました。

無理にひっぱっちゃったりとかしたら絶対だめですよ。。。

ただ、ミスった部分はGND側だったので、別のGNDの部分からとればいっかーと思いながら作業を進めました。
基盤裏はこんな感じです。真中のXのGNDから黒線が2本出てるのがわかります。ボタンに関してはプリント基板見ても分かりますがGNDが共通なので、極端な話GNDをボタン同士で繋いでも問題ありません。ってかそれが普通です。
あと、赤黒でよってあるのはそれがひとつのボタンの組み合わせです。はっきり言って見栄えは良くないんですが・・・
動けばいい
ので気にしないことにします。
これがボタン側のつなぎ方。ちょっとGND側が適当すぎたので後でちゃんと直してます。
用は電気通ればいいので、スピーカーケーブルとおんなじ感じでくっついとけばいいです。ボタンのメンテなんてしばらくやらないでしょうし、何ヶ月に1回のためにファストン買うほど余裕ないです。。。これなら簡単に付け替えできますしね。

これがボタン側の完成図。無いとは思いますがよりが外れて当たったりすると変な反応しちゃうんで、サージカルテープで巻いてます。なんかそれっぽく見える。
絶縁テープでもいいんですが、あれって長期間くっつけてるとベタベタするんですよね。。。だからこんな感じに。

モノクロが基本好きなので、白黒に。スティックは付属のそのままのものですが、割と使えますね。サンワよりフニャフニャな感じ。ただ、どうにもストロークが長い感じがするので、気が向いたら交換するかもしれません。そのときは透明のボールがいいかなあ。

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